【2026年】ディズニーシーで食べたもの全部紹介!食べ歩きから本格レストランまで実食レポート

食べ部

ディズニーシーに行ってきました!

アトラクションも最高だったけど、今回は食にも全力で向き合ってきました。食べ歩きグルメからレストランランチまで、実際に食べたものをすべて正直にレポートします。並んだ時間やモバイルオーダーの使い方など、次に行く人に役立つ情報もまとめたので、ぜひ参考にしてください。


今回食べたもの一覧

  • スモークターキーレッグ
  • リトルグリーンまん(トイ・ストーリー)
  • フライドシュリンプ&マンゴードリンク
  • ギョウザドッグ
  • パスタ(ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ)
  • ピッツァ・マルゲリータ(ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ)

① スモークターキーレッグ

ディズニーシー スモークターキーレッグ 実食

価格: ¥600前後

販売場所: パーク内各所

購入時間: 9時半過ぎ

開園直後、9時半過ぎに訪れたのでほぼ並ばず購入できました。これはタイミング的にかなりラッキー。

一口かじって驚いたのが、お肉のやわらかさ。ほろほろと崩れるようなやわらかい食感で、しっかり火が通っているのに全然パサパサしていません。そして後からくるほんのりスパイシーな風味がクセになります。くどい辛さではなく、燻製の香りと合わさった心地よい刺激で、最後まで飽きずに食べ切れました。

見た目のインパクトはもちろん、ボリュームもかなりあるので、朝一の小腹満たしには少し多いかも(笑)。それでもディズニーシーといえばこれ、という一本です。


② リトルグリーンまん(トイ・ストーリー)

ディズニーシー リトルグリーンまん トイ・ストーリー
ディズニーシー リトルグリーンまん 手持ち

価格: ¥400

販売場所: ポートディスカバリー周辺など

購入時間: 10時前

10時前に購入したのでこちらも並ばずにすんなり買えました。

トイ・ストーリーのリトル・グリーン・メンが3体並んだビジュアルはやっぱりかわいい。カップに入って持ち歩きやすいのもポイントです。

気になる中身は3つで3種類の餡が入っています——チョコ・イチゴ・カスタード。個人的にはイチゴ派!甘酸っぱいイチゴ餡と、もちもちの皮の相性が抜群でした。チョコやカスタードも安定の美味しさで、どれが当たっても幸せになれます。

¥400でこのクオリティと映えは本当にコスパ最強。早い時間帯に行けば並ばず買えるので、開園後すぐに向かうのがおすすめです。


③ フライドシュリンプ&マンゴードリンク

ディズニーシー フライドシュリンプ マンゴードリンク ロストリバーデルタ

価格: フライドシュリンプ¥800前後、ドリンク¥750

販売場所: ロストリバーデルタ エリア

購入時間: 12時ごろ

お昼の12時ごろに購入。混雑していたため2人に分かれてそれぞれ別の列に並び、30分近い待ち時間がかかりました。もし気になっているなら、早めにモバイルオーダーを入れておくのが断然おすすめです。

フライドシュリンプは意外と小さめのサイズ。量もそこまで多くないので、これだけでお腹いっぱいにはなりません。でも独特のサクッとした衣の食感と、添えられたソースとの組み合わせがとても美味しかった!シンプルだけどちゃんと美味しいやつです。

マンゴードリンクは爽やかな炭酸ベースにタピオカ入りのトロピカルな一杯。甘すぎず、スッキリゴクゴク飲める感じで、今の時期(春〜夏)にぴったりの飲み物でした。ロストリバーデルタの木製テーブルで飲む屋外ドリンクは格別です。


④ ギョウザドッグ

ディズニーシー ギョウザドッグ 外観
ディズニーシー ギョウザドッグ 断面 中身

価格: ¥600

販売場所: ノーチラス・ギャレー(ミステリアスアイランド)

注文方法: モバイルオーダー

前から狙っていたのでモバイルオーダーで事前に注文しました。これは大正解でした。13時過ぎに確認したところ、通常の列は40分以上待ちの状態だったので、食べたい人はモバイルオーダー一択です。

モバイルオーダーの流れはとても簡単。予約した時間にお店に行くと「到着確認」ボタンがあるのでそれをタップ。するとそこから調理がスタートして、できあがったら指定のカウンターで受け取るだけ。スムーズで便利でした。

気になるお味ですが——外見は餃子の形をしたほぼ肉まんのような見た目なんですが、中身はしっかり餃子の餡の味! ニラとしょうがが効いていて、「あ、これ餃子だ」とちゃんとわかる味です。でも持ちやすい形でパクっと食べられるという絶妙なハイブリッド食。

意外とずっしりとした食べ応えで、小腹を満たすには最適なボリューム感でした。¥600でこの満足度はかなりいいです。


⑤⑥ ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ でランチ

食べ歩きをひと通り楽しんだ後、16時過ぎに地中海港エリアのザンビーニ・ブラザーズ・リストランテへ。日本最大級のピザ窯を持つ本格派イタリアンです。

16時過ぎでも30〜40分待ちという人気ぶり。ここでも2手に分かれる作戦で、1人が席取り係、もう1人が注文列に並ぶ係に。私は注文列に並んでいたのですが、途中で彼女が「座ってていいよ」と声をかけてくれて、取ってくれた席でゆっくり休憩させてもらいました。

一日中歩き回った足に、座って休める時間のありがたさよ。思いやりがディズニーをさらに楽しくする、としみじみ感じた瞬間でした。

パスタ(シーフードクリーム)

ディズニーシー ザンビーニ・ブラザーズ パスタ

価格: ¥1,200前後

これが今回の食事の中で一番インパクトがあった一品でした。

クリーミーなソースにチーズと胡椒の風味、そこにエビやアサリなど海鮮の出汁がしっかり効いていて、食べた瞬間に「お、本格派だ」とわかる味の深みがありました。濃厚なのに重くなく、最後まで飽きずに食べ切れます。またいつか必ず食べたい一皿です。

ピッツァ・マルゲリータ

ディズニーシー ザンビーニ・ブラザーズ ピッツァ パッケージ
ディズニーシー ザンビーニ・ブラザーズ ピッツァ・マルゲリータ
ディズニーシー ザンビーニ・ブラザーズ ランチセット トレー

価格: ¥2,400

大きすぎず小さすぎず、2人で半分にしてちょうどいいサイズ感。厚みも薄すぎず厚すぎず、バランスがいいピッツァです。

味はシンプルなマルゲリータで、「他のマルゲリータと何が違うの?」と言われると正直難しいですが(笑)、それくらい安定した美味しさということ。パークの中でこのクオリティが食べられるのはさすがです。パスタと合わせてシェアする食べ方がぴったりでした。


全部食べてみた総評&混雑情報まとめ

フード 価格 購入時間 待ち時間 注文方法のコツ
スモークターキーレッグ ¥600前後 9:30〜 ほぼなし 開園直後が狙い目
リトルグリーンまん ¥400 10:00前 ほぼなし 午前中早めに
フライドシュリンプ+マンゴードリンク ¥1,500前後 12:00ごろ 約30分 モバイルオーダー推奨
ギョウザドッグ ¥600 13:00以降 40分以上 モバイルオーダー必須
パスタ(ザンビーニ) ¥1,200前後 16時過ぎ 30〜40分 席取り係と注文係に分かれると◎
ピッツァ・マルゲリータ(ザンビーニ) ¥2,400 16時過ぎ 30〜40分 パスタとシェアで◎

個人的MVPはギョウザドッグとパスタ! ギョウザドッグは独自すぎる食べ物として唯一無二の存在感、パスタは「また食べたい」と思えるクオリティの高さが決め手でした。

モバイルオーダーは積極的に使うべき

今回の経験から言えるのは、人気の食べ歩きグルメはモバイルオーダー一択ということ。特にギョウザドッグは昼過ぎに40分以上待ちになっていたので、入園直後にアプリでオーダーを入れておくのが賢い選択です。


よくある質問(FAQ)

Q1. ディズニーシーの食べ歩きで一番おすすめは?

実際に食べた中ではギョウザドッグ(¥600)リトルグリーンまん(¥400)がダントツです。ギョウザドッグは唯一無二の味、リトルグリーンまんはコスパ・映え・味の三拍子が揃っています。


Q2. 並ばずに買えるフードはありますか?

開園直後(9〜10時台)に動けば、スモークターキーレッグやリトルグリーンまんはほぼ並ばずに買えます。昼以降は混雑するので、食べたいものは午前中に済ませるか、モバイルオーダーを活用しましょう。


Q3. モバイルオーダーのやり方を教えてください

東京ディズニーリゾートの公式アプリから注文できます。①アプリでメニューと受取時間を選んで注文→②指定時間にお店へ行き「到着確認」ボタンをタップ→③調理完了後、指定カウンターで受け取り。ギョウザドッグなど人気グルメは入園直後に予約を入れておくのがおすすめです。


Q4. ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテは予約できますか?

事前予約はできません。公式アプリから当日の空き状況確認や順番待ち受付ができます。混雑する土日祝日はオープン直後か、14時以降のアイドルタイムを狙うのがスムーズです。


Q5. ディズニーシーの食費は1日いくらかかりますか?

今回の食べ歩き3品+レストランランチで1人あたり約3,000〜4,000円が目安です。食べ歩きは¥400〜¥600台が多く、ランチをシェアすれば抑えられます。


※本記事の価格・メニューは訪問時点のものです。変更になる場合があるため、来園前に東京ディズニーリゾート公式サイトでご確認ください。

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