—— 食べ方に“正解”がある一杯だった 🍜
埼玉の人気店「麺屋みつば+クローバー」で、念願のつけ麺を食べてきました。
結論から言うと、これは「ただ食べる」じゃもったいないつけ麺。
店内に掲示されている
「濃厚つけ麺の食べ方」
をちゃんと読んでから食べてほしい一杯でした。
まず驚くのは、メニューへの“本気度”
壁に貼られたメニュー・説明書きがとにかく丁寧。

- 白髪ネギ
- 半熟味玉
- 肩ロース真空低温チャーシュー
- バラ炭火吊るし焼豚
- 有明産海苔
それぞれ調理方法・意図・味のポイントまで細かく書かれていて、
「これは作り手の自信の表れだな」と入店した時点で期待値が上がります。
濃厚つけ麺の“正しい食べ方”がこちら👇

① まずは麺だけ、塩とレモンで
別皿の塩とレモンを使って、
麺そのものの味・香り・食感を確認。
👉 小麦の甘みがはっきり分かる。
「麺だけで勝負できる」ってこういうことか、と納得。
② スープは混ぜず、麺先だけをつける
いきなり全部つけないのがポイント。
- スープが濃厚だから
- 麺全体に絡めない設計
という理由がちゃんとある。
👉 スープが冷めにくく、
👉 麺の風味も最後まで残る。
多くのつけ麺は、数分したらスープが冷めてしまうけど、これは違う!
時間が経っても湯気が出てるぐらい熱々!
③ 玉ねぎで味変(少しずつ)
玉ねぎを入れると一気にマイルドに。
濃さが気になる人ほど、少量ずつがおすすめ。
④ スープ割りは“厨房仕上げ”
最後は厨房で出汁を加えて、脂を抜いたスープ割り。
濃厚→あっさりへの着地がきれい。

実際に食べてみた感想
- 濃厚だけど重すぎない
- 設計された食べ方を守るほど完成度が上がる
- 「食べる体験」そのものが楽しい
つけ麺って
「濃い・ドロドロ・ガツン」
になりがちだけど、
これは
繊細さ × 濃厚さ
のバランスがすごい。

ちなみに、麺を茹でたあとに余った?端切れをサービスでいただきました☺️
こういうちょっとしたサービスがうれしいんだよなぁ🤤

まとめ:説明を読んでから食べてほしい一杯
✔ まずは麺だけ
✔ スープは少しずつ
✔ 味変も段階的に
この順番を守るだけで、満足度が段違い。
「どう食べるか」まで含めて完成する、
体験型のつけ麺でした🍜✨


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